ムウムウコーヒーは、アメリカ合衆国ハワイ州:ハワイ島コナ地方のプレミアムコーヒーコナコーヒー(ハワイコナ) と、ハワイの工場で香り付けされた ハワイアンフレーバーコーヒーを専門に扱う、1995年 創業のコーヒーブランドです。ハワイ島コナ地方にあるコーヒー農園からご家庭で楽しむ1杯のカップまで、南国の楽園の香りをお届けしています。www.muumuucoffee.com では、ムウムウコーヒーのブランド情報の 掲載、製品の販売を行っています。

ハワイのコーヒーと言えば、バニラやナッツの香りが付いたフレーバーコーヒーが有名ですが、コナ・コーヒーは香り付けされていないピュアなコーヒー(レギュラーコーヒー)です。
「ハワイコナ」とも呼ばれ、ハワイの名産品として名高いコナコーヒー。ハワイ島にそびえるファラライ山の西側斜面と、マウナ・ロア山の西側斜面にある丘陵地帯“コナ地方(KONA Coffee Belt)” だけでしか収穫できない 、大変貴重なコーヒー豆なのです。
今でも噴火を続けるハワイ島(Big Island)。その弱酸性火山性土壌には、コーヒーの木の生育を助けるミネラル分が豊富に含まれています。
朝は太陽の光が差し込み、午後からは上空にたまった雲が温室効果を生み、夕方からの雨が豆の成長を促します。この恵まれた自然環境が、最高品質のコーヒーを生む大きな要因となるのです。
コーヒー豆は機械による収穫ではなく “手摘み(ハンドピック)” で行われます。熟した豆だけを収穫できるハンドピックは、農園が小さいコナ地方だけに与えられた特権です。
コナ地方には約500の農園があり、道をひとつ越えるだけでもコーヒーの味に違いがでます。独自のオーガニック農法の採用や多品種との配合など、その生産方法も多岐にわたっています。 作付面積が小さいため生産量が極端に少なく、希少性が高いのが最大の特徴。そのため、現地ハワイですら他の豆とのブレンドとして販売されているのが現状です。
ムウムウコーヒーは、このコナコーヒーの中でもグレードの高い豆だけを選りすぐり、コナ地方の農園と直接契約を交わしたうえで、航空便で生豆(Green Bean)のまま輸入しています。

フレーバーシロップ等でさまざまな香りを加えたコーヒーをフレーバーコーヒーといいます。
シアトル系のカフェなどでも、最近はバニラフレーバーをカウンターに常備するお店も目立ってきましたので、お
目にかかる機会もあるかと思います。
コーヒーに香り付けする方法は、大きく分けて次の3種類の方法があります。
1.焙煎したコーヒー豆に、直接シロップを振りかけて香り付けする方法
2.粉の状態に挽いたコーヒー豆に、顆粒状のシロップを混ぜ香り付けする方法
3.抽出した液体のコーヒーに、シロップを数滴垂らして香り付けする方法
ムウムウコーヒーでは、コーヒーの鮮度を落とさず、自然な芳香が楽しめるよう (1.) の「焙煎したコーヒー豆に香り付けする方法」 を採用しています。
ムウムウコーヒーの 【ハワイアンフレーバーコーヒー】 は、焙煎したてのコーヒー豆に、アメリカ東海岸ニュージャージー州のフレーバー・ダイナミクス社のフレーバーシロップで着香。ハワイ島コナの工場で、熟練したロー スターが丁寧に香り付けしています。
香り付けされたフレーバーコーヒーはその場ですぐに完全真空パックされ、芳醇な香りを閉じこめたまま南国の香りをハワイから空輸しています。
ハワイから輸入されたフレーバーコーヒー。それだけでも十分な芳香を楽しむことができますが、ムウムウコーヒ
ーではさらに 焙煎したての100%コナコーヒーを25%ブレンド しています。これが、他社のフレーバーコーヒーに
はない最大の魅力!
フレーバーの香りだけでなく、ベースになるコーヒー豆にもこだわった 【ハワイアンフレーバーコーヒー】。
国内最多となる 30種類 を取り揃えています。
